特許研修ヘッダ

悩める日本製造業と日本特許。特許にも「正しい教育」が必要です

日本アイアールは、1990年に「知的財産活用研究所」を発足させて以来、「技術者向け特許教育のパイオニア」として他とは切り口の違う多数のセミナーを提供してきました。
企業間のグローバルな競争が熾烈を極める中、特許をはじめとする知的財産の重要性はますます高まっています。それぞれの企業規模、社内体制等に応じて「自社に適した正しい知財活動」を推進しなければ、日本製造業の中長期的な衰退が更に進むかもしれません。
正しい知財活動を推進するためには、「正しい特許教育」の実施が不可欠です。

強い特許を創出するための実践的な特許研修をお届けします

出願件数や登録件数を競い合って喜んでいた古き良き時代は、既に終わりを告げました。
経営戦略・事業戦略とリンクさせつつ、いわゆる「強い特許」をグローバルに取得することが今まで以上に求められています。
しかし、件数ノルマや精神論では、強い特許を生み出すことはできません
日本アイアールでは、「強い特許」を生み出すことを目的とした、研究開発者向けの特許研修サービスも長年にわたり提供してまいりました。
大企業から中堅・中小企業まで、多数の幅広い企業の知財研修プログラムに取り入れられているプロ講師陣による実践的な特許研修サービスを是非ご活用ください。

僅かなコストの配分だけで圧倒的な効果をもたらします

出張研修サービスは国内の特許出願1件分程度の僅かな費用で開催できます。
権利行使をできない「弱い特許」「価値のない特許」を量産する行為は、一部の業界を除いて何の価値もありません。
中間処理費用や維持費用を考えれば、むしろ損失をもたらす恐れさえあります。
この際、自社に何の利益ももたらさないような国内特許出願1件分の費用を教育に回し、社内の技術者の皆さんに特許研修を行ってみてはいかがでしょうか?
まずは発明提案の数を増やし、その中から筋の良い発明を厳選して、強い特許の創出を図った方が合理的なのは明らかです。社内の特許意識を高め、発明者人口を増やして、質の高い発明提案を増加させるための「具体的な行動」(=正しい特許教育)が必要です。

日本アイアール知的財産研修センターの特徴

長年にわたり高い評価を得ている精鋭講師陣
発明創出・特許の強化に直結する実践的カリキュラム
技術分野や受講者レベルに応じて内容をカスタマイズ
 

Eラーニングなどの知財教育ツールもお任せ下さい

日本アイアールは1990年台に当時としては画期的なアニメによる「特許研修用ビデオ」シリーズを開発・販売。特許教育担当者様の間で大好評となったこのビデオシリーズは、多数の企業の社内特許研修において活用されてきました。
その後、当社の知財教育ツールは時代の流れに応じて、DVDやEラーニングによる提供が中心となっていきましたが、「知識の少ない一般社員(技術者)が親しみやすい」「とにかく説明がわかりやすい」といったビデオ時代のコンセプトは踏襲しつつ、教育担当者様のニーズを反映させながら幅広い企業様でご活用頂ける教材の作成を続けています。
このような知財教育コンテンツは、貴社で開催する特許研修を補完したり、組み合わせてご利用いただくと、より高い教育効果を期待することが出来ます。
知財担当者様が研修講師を務めている企業様も、ぜひ定評ある当社の教育ツールの活用をご検討ください。

 

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